競合企業と自社【キーワードポジショニング調査】
これまで、コンテンツ作成やSEO対策、SEM対策を行う際には、オーバーチュア社が提供していたキーワードアドバイスツールなどで得られた検索回数の多いものを優先的にSEO対策されてきました。最近では、GoogleのAdwordsが検索ボリュームの情報を提供し始めたり、フェレットなどが検索ボリュームのデータを提供しているようです。ですので、一般的にSEO対策では、検索ボリュームが多いもので、競合がひしめく状態になりがちです。検索ボリュームで上位に表示されることは良いことですが、ビッグワードで競合を争うこととは別に、上位を狙いやすいキーワードで確実に訪問者を集めるのも、ロングテール時代のSEO対策には必要です。【キーワードポジショニング調査】では、以下のような項目で、調査を行っています。
- ヒット順位ポジショニング
- ブルー・レッドオーシャン
- ライバル競合ポジショニング
- サイト規模・ヒット状況ポジショニング
- 想定外ライバルランキング
【キーワードポジショニング調査】の主な調査項目を見ていきましょう。
ヒット順位ポジショニング

「ヒット順位ポジショニング」は、狙うべきキーワードの紹介順位をキーワード毎に自サイト、ライバルを俯瞰することができます。自サイトが何位で、ライバルが何位かを確認しておきましょう。
ブルー・レッドオーシャン

「ブルー・レッドオーシャン」は、ライバルが少なく戦いやすい場所を示す“ブルーオーシャン”と、狙うべきキーワードにライバルがひしめく “レッドオーシャン”キーワードの状態を確認。どのように自サイトがポジショニングしているかを見ておきましょう。
ライバル競合ポジショニング

「ライバル競合ポジショニング」は、狙うべきキーワードのポジショニングが重要。検索上位紹介の難易度と紹介順位の高低でポジショニングマップで、自サイトと各ライバルの状況を確認することができます。
サイト規模・ヒット状況ポジショニング

「サイト規模・ヒット状況ポジショニング」は、サイト規模が大きく、高い検索順位を獲得している「王道」のサイトや、規模は大きいが高い順位を獲得できていない「ただ大きいだけ」のサイト、規模は小さいが高い順位を獲得できている「少数精鋭」のサイトなどにポジショニングされます。ライバルと自分がどういったポジショニングなのか確認しておきましょう。
想定外ライバルランキング

自サイトより上位に紹介されているサイトは、インターネット上では全てライバルです。同業種、同業界のサイトだけが検索に紹介されるわけではありません。「想定外ライバルランキング」は、そうしたライバルについてもランキングで見ることができます。
