いなかどっとコムのWebコンサルティング
企業サイトに成果をお届けいたします
− 企業サイトが成功する三つの扉 −

3つの扉が見えてきました。どれを開けていただいても、ウェブの成功につながっています。
どの扉から開きますか?
私たち有限会社いなかどっとコムは、助走期間も合わせるともう12年、アクセス解析を行ってきました。特にアクセス解析サービス『サイトグラム』を始めてからは、年間12億ページビューといった膨大なデータを分析、多数のサイトを評価、アドバイスしてきました。
そのアドバイスは具体的な方法となって、多くの企業サイトで実践されました。その結果がまたアクセス記録となって、私たちは分析してきました。つまり、私たちはただウェブサイトの良し悪しを、止まった形で評価するのではなく、実践結果が奏功したか、空振りだったか、PDCAのサイクルの中で見てきたのです。
今、私たちが分析している年間12億ページビューのサイト全体で、訪問者の49.9%はわずか1ページしか見ていません。早く何とかしないと、ウェブは個人の遊び場所であって、企業のマーケティングには役立たない、何だか「文通」や「日記」の世界になってしまいます。
1つは会社や商品の強みをウェブ化する扉。御社の商品の特長を聞いたらぜひほしいと言う人がいるのに、その人たちが訪れていないウェブサイトがあります。残念ながら、企業がサイトで強調している特長と、顧客が求めているものが合致していない事例が非常に多いのです。本当の強みを思い出してください。そして、それをウェブに出していきましょう。そうすれば、いわゆる同業他社はライバルではなくなるのです。
2つ目は、顧客を見つける扉です。どんな人が顧客ですか? 30代女性、といったマス広告的な発想では、ウェブの「顧客クラスター」をつかみそこなうでしょう。1つの商品に10種類の顧客像がある、と考えるところから出発しましょう。そうすれば、まだアプローチできていない、大きな市場の扉が開かれるのです。
3番目の扉は、まさに成果につながっています。成果を求めているのに、ウェブ上に成果が具体化されていないサイトが大半です。どの情報やどの機能が、どんな人にどれだけ利用されたら成功なのか、が位置づけられていません。情報や解決策を求める顧客と、その答を持つ企業は、まさにそのページの上で出会うのです。
複雑でカタカナだらけのネット理想論は不要です。扉を開いて、お客様と改めて出会ってください。
2007年10月
有限会社いなかどっとコム
代表取締役 石井研二