いなかどっとコムのWebコンサルティング

企業サイトに成果をお届けいたします

講師紹介

石井研二
石井 研二(いしい けんじ)
いなかどっとコム 代表取締役

石井研二ブログ

【著書】
「アクセスログ解析の教科書」
(翔泳社)

「SEO効果を倍増させる
アクセスログ解析の極意」
(秀和システム)
経歴:
有限会社いなかどっとコム 代表取締役。61年、神戸生まれ。雑誌編集、通販カタログ企画を経て、95年からウェブプロデューサ。当初からホームページのデータ分析を行い、数値に基づいて多くの企業サイトを成功に導く。

99年、有限会社いなかどっとコム設立。企画制作した松下電器産業「探検キッズ」は子どもサイトの定番に成長、コクヨ「仕事の達人」では06年 All About スーパーおすすめサイト大賞を受賞。

「スコアメイク」などの低価格分析サービスで、ウェブ分析の効果を中小企業サイトにも広げている。現在では年間10億ページビュー以上を分析、「日本一のログ読み男」と呼ばれている。

ご挨拶:
95年からアクセス解析を行ってきました。解析結果から次の戦略を策定し、サイトを改善、プロモーションを行えば成果が上がりました。もちろん、空振りする方法もありました。それは、ウェブユーザーの「気持ち」に合致しない方法だったと言えます。

私たちはどの方法が成果が上がり、どの方法が空振りするかということまで、数値で追いかけ続けています。

その結果、ウェブの成功法は簡単な3つの鉄則にまとめられることに気付きました。アクセス解析は、お客様のデータで私たちが鉄則を学ぶプロセスだったと言えます。今度は、その鉄則をもってお客様に成果のお返しをするプロセスなのです。

成果の上がらないSEOや広告、リニューアルはすぐに止めてください。それらは他の誰かがうまくいったかもしれませんが、御社の顧客にはあっていない、つまり、御社にはあっていないのです。

企業サイトが成功するための3つの扉とは?
小林尚美
小林 尚美(こばやし なおみ)
コンサルタント
経歴:
1999年よりWebサイト構築に関わる。関西の店舗検索サイトのプランナー、(株)神戸製鋼所サイトのディレクター、(株)カプコンサイトのディレクターを経て、『サイトはもっとお客様の声を聞かなければ良くならない!』と感じ、石井に弟子入り。現在コンサルタントとして企業サイトへのアドバイスを手がける。

ご挨拶:
『もっとお客様の声を聞かなければ!』と感じたのが、「アクセス解析」に興味を持ったきっかけでした。多くのサイトを解析していると『こんな素晴らしい会社が、商品が、その魅力が、お客様に届いていないなぁ、もったいないなぁ』と思うことがあります。

私自身にも身に覚えがありますが、社内にいるとその魅力は「当たり前」のものになってしまい、アピールすべきポイントだと気がつきにくいようなのです。

いなかどっコムは、Webマスター様の「もうひとつの目」であり、信頼される「パートナー」であり、時にお客様の「代弁者」であり、そして何より、御社のサイトがもっと良くなればいいと考える「御社のファン」でありたいと思っています。
正木伸一
正木 伸一(まさき しんいち)
コンサルタント

【執筆】
「企業実務」
(日本実業出版社)
「エスカルゴムック」
※保険ライターとして自動車保険と企業の保険管理に関する記事を執筆。
経歴:
代表取締役(石井)より年齢が上という摩訶不思議な社員。2年間のサラリーマン生活の後、海外向け広告代理店、海外向け広告・マニュアル制作会社で松下電器産業、TEAC、新明和工業、川崎重工といった企業の海外向け広告・マニュアルの企画、ディレクション、管理を手がける。 その後、情報誌の営業企画・編集を経て、就職情報誌の出版社で企画編集、取材、ライティングを担当。この時期に5社の会社案内の制作・ディレクションと約200社の企業取材、ライティングをこなす。

平成6年よりフリーのライターとして活動を開始。淀川製鋼所のPR誌、住友生命の販促冊子、建材の業界紙取材、JR西日本 大河ドラマPR誌「毛利元就」ハンドブック、京都の文化財保護NPOの企画ブレーンなどのほか、通販雑誌記事や会社案内の取材、ライティングを手がける。

いなかどっとコムとの関連では、東亜医用電子(現SYSMEX)30周年記念誌、保険ポータルサイト「TIL」の運営とコンテンツのコピーワークのほか、トタニ技研工業、ニッセイコンピュータ、手塚山学院大学、関西みやびといったサイトのリニューアルに参画。

3年前からいなかどっとコムの社員として、サイトグラムレポートをはじめ、コンテンツリニューアル時の取材及びライティング、「業界研究」主幹を担当。
竹内泰啓
竹内 泰啓(たけうち やすのぶ)
ウェブアナリスト
経歴:
2003年にDTP業界からWEB業界へ転身。当時所属していた印刷会社がホームページづくりをはじめ、WEBサイトへの関心が高まったのが2002年。SEOという言葉が日本で流行始めた頃のこと。当時「アクセス解析」という言葉は今ほど一般的に浸透してはいなかったもののウェブサイト運営には欠かせない存在と感銘を受け、いなかどっとコムに入社。2003年後半からアクセス解析サービス「サイトグラム」のアドバイスレポートを執筆。これまで数多くのサイトの問題点抽出、アドバイスを手がける。

ご挨拶:
ホームページは、アクセスの記録が残るというテレビや雑誌など他の媒体にはない特長があります。アクセスログに残された結果は、サイトに訪れたお客様の声として捉えることができ、これを分析すると「訪問者が知りたかった情報にたどり着けていない場合」や「お客様の知りたい情報は提供できたものの製品の情報を見てもらえていなかった」といった問題点が見えてきます。こうした問題点を少しずつ改善することでウェブサイトは必ず良くなるものです。

幾度かの「マイナーチェンジ」で利便性を高め、評判の良かった機能を継承し「フルモデルチェンジ」を行う自動車のようなプロセスが理想的なウェブサイトの育て方。アクセス解析、コンサルティングを通じてお客様のウェブサイトをより良い方向へ育てるお手伝いができれば幸いです。
河辺太一
河辺 太一(かわべ たいち)
コンサルタント
経歴:
大学卒業後、財団法人関西生産性本部に入社。機関紙の取材・編集、資料データ作成を手がけた他、異業種交流や起業に関するセミナーの企画にも参画。その後、自身が起業・独立し、高校・予備校講師へと転身。大学入試問題分析とカウンセリング技能により、数多くの生徒を志望大学合格へと導いた。

「キーワード検索でサイトを訪れるユーザーの47%が1ページしか見ていない。これは、日本経済にとって、もったいない事態だと思いませんか?」という問いかけに感銘し、2006年にいなかどっとコムの扉を叩いた。「業界研究」プロジェクトの一員となり、データ分析を行う。2007年よりコンサルタントとしての活動を始め、主に大学サイトを中心にアドバイスを手がけている。

ご挨拶:
web業界に入り、ユーザーの視点に立つという「商いの基本」が欠落している自己満足な作りのサイトが、思った以上に多くとても驚いています。また、キーワード調査をしていくと、企業が重要だと考えるキーワードと消費者が重要と考えるキーワードにギャップがあることにも驚愕しています。

顧客の利益を追求して、はじめて企業に利益がもたらされるという意識の下、ユーザーの声に応えられるようなサイト作りのお手伝いができればと考えています。