業界研究 「SEOで斬る 業界研究クォータリー」
今までにない全く新しい業界動向調査報告書
消費者動向を検索キーワードからさぐり、企業が見落としていた消費者ニーズを発見。 今までにない全く新しい業界研究データ。
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業界は「消費者ニーズ」に的確に対応しているのか?
「SEOで斬る 業界研究クォータリー」は、業界俯瞰図ともいえる業界研究データ集です。いなかどっとコムがこれまで行ってきた、年間12億ページビュー以上のアクセス解析・アドバイス実績をベースに、様々な業界の検索キーワードを検証することによって「消費者ニーズ」「消費者動向」を浮き彫りにしています。
第1集は「自動車業界レポート」。検索キーワードから自動車業界動向を調査。
特集として「トヨタとホンダ」を徹底比較。
サイト特質から「トヨタとホンダ」の違いを検証。
Yahoo!とMSNでの検索回数の推移を毎月リサーチ
1ヶ月あたり、300〜400のキーワードを100通りのフレーズで行われる検索回数を調査。例えば「自動車」というキーワードでは

といった回数で検索が毎月行われています。つまり、1ヶ月におよそ30,000〜40,000のフレーズが、3ヶ月では90,000〜120,000のフレーズがデータとして蓄積されます。これは、Excelに収まりきらないほど膨大なものです。
Yahoo!とMSNでの検索回数と検索サイトでの順位を指数で掛け合わせスコア化。
数多く検索されるキーワードで検索サイトで上位のページは高スコア。
「自動車」というキーワードにおけるYahoo!での検索順位

全キーワードを対象にして、Yahoo!等の検索サイトで、どのサイトのどのページが紹介されているか、また何位に表示されていたかを調査しました。このサイト順位を指標化し、1ヶ月の検索実回数と掛け合わせた数値をサイトスコアとして集計しました。
このサイトスコアを集計することによって、各業界で消費者に最もよく見られている可能性が高いサイトはどれか、ということが予測できます。
自動車業界でサイトスコア第1位は「Goo-net」!
自動車サイトスコア総合トップ5

自動車業界レポートによると、最も高いスコアを獲得したのは「Goo-net」でした。サイトスコアから自動車業界動向を見てみると、自動車メーカーのサイトとしては「トヨタ自動車」しかトップ5にランクインされていません。自動車メーカーのサイト以上に情報ポータルサイトが、多くの人を集めてしまっている、そんな現状が浮かび上がっています。
入手できる情報
- 検索という消費者ニーズが、Excelに収まりきれないほどの膨大なデータとして手に入ります。
- 検索結果を年間を通して見ることで、検索キーワードの月ごとの推移が分かります。
例えば「忘年会」は何月頃から検索数が増えだすのかなど、あのキーワードはいつ頃から検索されだしたのかを知ることで、時期的な消費者動向を捉えることができます。 - サイトスコアはカテゴリー別にも出て来ます。これを利用することによって、自社サイトがどのカテゴリーに強いか、あるいは弱いかが分かります。
- カテゴリー別のサイトスコアから、自社サイトが消費者にどのように捉えられているのか、自社サイトは消費者ニーズを捉えた正しい情報を発信できているのか、などが確認できます。つまり、消費者側からみた自社サイトの姿を捉えることもできます。
【お問い合わせ】広報担当 原 info@inaka.com


